コンテンツにスキップ

Camera Settings

Screen空間のレイヤを投影する仮想カメラです。 SpaceがWorldのレイヤは、この4項目をすべて無視します。

3つのシェーダーに同じ4項目があります。

仮想カメラの位置です。 単位はセンチメートルで、XとYはパン、Zは被写体との距離になります。

仮想カメラの姿勢です。 回すとコンテンツにパースが付きます。

垂直画角です。 下げると拡大、上げると縮小になります。 VRでもズームとして働きます。

ステレオ表示のときの、頭から表示面までの距離をメートルで指定します。 立体視の奥行き感だけが変わり、画面上の大きさと位置は変わりません。 Unityエディタでは変化しないため、確認にはVR実機が必要です。

Screen空間のコンテンツは頭の動きに追従します。 レイヤPositionのZは立体的な奥行きではなく、主に見かけの大きさとして現れます。

縦横比は非ステレオでは実際のビューポート比、ステレオでは16対9固定です。