Imagery
Image 0からImage 31までの32レイヤがあり、中身は同じです。 レイヤ見出しのチェックボックスがそのレイヤの表示を切り替えます。 32レイヤとも既定はオフです。 Animatorで切り替えるなら、ロックの前にAnimated指定が要ります(Animatorとロック)。
最初に画像を表示する
Section titled “最初に画像を表示する”Prefab/GekikaraStore_Imagery.matを複製する- 専用GameObjectの
MeshFilterへPrefab/Imagery_Meshを割り当てる - 複製したマテリアルを
MeshRendererへ割り当てる - Imageへテクスチャを設定し、レイヤ見出しのチェックボックスを入れる
ImageryにGenはありません。
Spaceを参照してください。
Root Transformsを参照してください。
このレイヤが描く画像です。 未設定のままレイヤを有効にすると、白い10 cm角の四角が出ます。
TilingとOffsetの欄は、テクスチャ欄の折りたたみを開くと出てきます。 Tilingは繰り返しの倍率です。
Offsetは毎秒のスクロール速度です。0にすると静止します。
Filter ModeとWrap Modeは、常にBilinearとRepeatになります。
テクスチャの色に成分ごとに掛かります。
Position
Section titled “Position”Pivotを置く座標です。 単位はセンチメートルです。
Rotation
Section titled “Rotation”Pivotを中心に回します。
10 cm角の基準サイズに掛かります。
負の値で反転するときは、Rendering SettingsのCullをOffにしてください。
回転と拡縮の中心を、画像自身の中で指定します。
(0, 0)が中心、±0.5が四辺です。
左上を軸にして開く、右端を軸にして倒すといった動きはここで作ります。
画像を動かす機能はFlipbook、Chroma Key、Shatterを参照してください。