Root Transforms
複数のレイヤをまとめて動かすための共有枠です。 Root 1からRoot 5まで5枠あり、マテリアル単位で共有されます。
レイヤ側のRootで枠を選ぶと、そのレイヤの変換の後に親として掛かります。
TypographyとImageryにあり、Particlerにはありません。
Rootはピボットを持ちません。 特定の点を軸に回したいときは、レイヤ側のPivotを調整してください。
Rootの既定はNoneです。 Root Transformsに値を入れても、使うレイヤ側でRootを選ぶまでは何も起きません。
Position
Section titled “Position”この枠を参照している全レイヤを、センチメートル単位でまとめて平行移動します。
Rotation
Section titled “Rotation”空間の原点まわりにまとめて回します。
空間の原点を中心にまとめて拡縮します。
ScreenとWorldの混在
Section titled “ScreenとWorldの混在”ScreenとWorldでは座標系が異なります。 同じRootで意図どおりに動かない場合は、Spaceごとに別のRootを使ってください。