Path Shape
横一列の並びを捨てて、閉じた経路の上に文字を再配置します。 文字の並びを保ったまま波打たせる場合はCurve Pathを使います。
複数行も1本の経路へ並び、空白も1文字ぶんの場所を取ります。
経路の形です。 既定はOffで、この効果は何もしません。
CircleはSizeを全幅と全高とする楕円で、開始点は下端、そこから反時計回りに進みます。 Rectangleは周を等分し、開始点は左下の角、そこから反時計回りに進みます。
経路の全幅と全高です。 単位はemで、1が文字1文字ぶんにあたります。
Circleを楕円にすると、文字間隔は均等になりません。
Offset
Section titled “Offset”全文字の位置を経路上で一律に送ります。 1で1周します。
Circleの開始点は下端なので、上端から始めたいときは0.5にします。
文字を経路上で走らせる速度です。 1で毎秒1周します。
Rotation
Section titled “Rotation”経路上での文字の向きです。
1でベースラインが経路に沿い、文字の上が経路の内側を向きます。 −1で上下が反転し、文字の上が外側を向きます。
既定の向きは1です。
Standing
Section titled “Standing”文字を経路の面から起こします。 0で経路と同じ面に寝て、±1で面に対して垂直に立ちます。
Screen空間では±1で文字が真横を向くため、レイヤのRotationで面を傾けて使います。