Gen
テキストとフォントからアトラスとメッシュを焼き込む操作です。 インスペクタでは各レイヤのText欄の右にあるGenボタンで実行します。
Genはマテリアル単位で動きます。 32レイヤのText欄すべてにGenボタンが並びますが、どれを押しても32レイヤ全体を焼き直します。
Assets/Typography_Atlases/<マテリアルのGUID>/の直下に、atlas.assetとmesh.assetが置かれます。
出力はマテリアルごとに分かれます。
削除したマテリアルの出力は残るため、不要ならTypography_Atlasesから手動で削除してください。
マテリアルとRendererへの書き込み
Section titled “マテリアルとRendererへの書き込み”Genが成功すると、生成したメッシュが専用Rendererへ自動で割り当てられます。 割り当てられない場合は、Rendererがこのマテリアルだけを使い、別のメッシュを持っていないか確認してください。
Genを押し直す必要がある変更
Section titled “Genを押し直す必要がある変更”Text、Font、フォントファイル、Repeater Countの上限を変えたときは、Genを押し直します。 マテリアルを複製したとき、生成物を削除したとき、別のRendererへ付け直したときも必要です。 表示やアニメーションの設定を変えただけなら不要です。
実行環境とキャンセル
Section titled “実行環境とキャンセル”GenはWindowsのUnityエディタ専用です(導入)。
進捗はUnityのBackground Tasksに表示され、そこからキャンセルできます。
問題が起きた場合はGenでエラーが出るを確認してください。
フォントが持つカーニングペアは適用されません。 字送りは各グリフの送り幅だけで決まるので、詰めを調整したい場合はKerning & TrackingのSpacingを使います。
Internal
Section titled “Internal”Rendering Settings内のInternalはGenが管理します。表示が崩れるため、手動で変更しないでください。