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Scatter

グリフを散らしながらフェードアウトさせます。 Progressが0のあいだ、この効果は何もしません。

散る向きです。 RandomUpDownLeftRightから選びます。

Randomは全方位、それ以外は指定した向きを中心に少し散らばります。

DistanceのZを入れると、手前と奥の両方へ散ります。

散る向きと回転を共有する単位です。 CharacterとWordとLineから選びます。

散らばりの進行度です。 DistanceとRotationとScaleとFadeのすべてに掛かります。

散りながらどれだけ薄くするかです。

飛距離です。 単位はemで、1が文字1文字ぶんにあたります。

Zは手前と奥へ振り分けられます。 Screen空間では、Z方向の移動が見かけの大きさにも影響します。

回転量です。回転の中心はGroup Byで選んだ単位の中心です。 TypewriterのRotationと併用するときは、両方のGroup Byを揃えてください。

Progressが1になったときの大きさです。 ばらつきは付かず、全グリフが同じ倍率になります。 拡縮の中心はGroup Byによらず、常にグリフ自身の中心です。

0にすると何も描かれなくなります。