Typewriter
テキストを文字、単語、行などの単位に分け、出現と消去をそれぞれ制御します。
表示ではInのProgressを、消去ではOutのProgressを、それぞれ0から1へ動かします。
Sequentialはテキスト全体を、Windowは切り出した区間だけを掃引の対象にします。
Direction
Section titled “Direction”掃引の向きです。 Forwardは先頭から、Backwardは末尾から、Center Outは中央から両端へ、Center Inは両端から中央へ進みます。RandomはGroup Byで選んだ単位ごとに順番を入れ替えます。
InとOutは同じ向きを使います。
Group By
Section titled “Group By”掃引の1ステップにあたる単位です。
Characterでは空白も1ステップとして数えます。 Textではテキスト全体を一つのステップとして扱います。
Transform Origin
Section titled “Transform Origin”InとOutのRotationとScaleの中心です。Character、Word、Line、Textから選びます。
Group Byとは独立しているため、たとえば単語単位で順に出しながら、各文字をそれぞれの中心で回転できます。
Hide Count
Section titled “Hide Count”Windowの開始位置です。これより手前は表示されません。
Visible Count
Section titled “Visible Count”Inで常に表示する範囲の長さです。InのProgressの影響を受けません。
Animating Count
Section titled “Animating Count”InのProgressで出入りする範囲の長さです。OutはVisibleとAnimatingの両方を消します。
Fade Width
Section titled “Fade Width”出現と消滅を、Group Byで選んだ単位のいくつ分にわたって重ねるかを指定します。InとOutで共通です。
0にすると瞬時に切り替わり、Position、Rotation、Scaleの途中経過も見えません。
Centering
Section titled “Centering”今見えている部分の中心を、レイヤーの原点へ寄せます。 Windowと組み合わせると、窓が止まってテキストの側が流れていく表現になります。
複数行でも掃引の順番はテキスト全体で続きますが、Centeringの位置は行ごとに計算されます。各行は、その行の中で現在見えている範囲を基準に独立して動きます。行全体が表示されると元の位置へ戻ります。
DirectionがRandom、またはGroup ByがTextのときは位置を動かしません。
プロポーショナルフォントでは、中心が少しずれることがあります。
Centering Smooth
Section titled “Centering Smooth”Centeringの移動を滑らかにする量です。0ではユニットごとに位置が切り替わります。
出現途中のグリフの位置、回転、拡縮を設定します。
Progress
Section titled “Progress”表示側の掃引位置です。 Inの対象範囲は、0で隠れ、1で表示されます。
Position
Section titled “Position”隠れている状態でのグリフの位置ずれです。 単位はemで、1が文字1文字ぶんにあたります。
Rotation
Section titled “Rotation”隠れている状態でのグリフの傾きです。 回転の中心はTransform Originで選びます。
隠れている状態でのグリフの大きさです。 拡縮の中心はTransform Originで選びます。
消滅途中のグリフの位置、回転、拡縮を設定します。
Progress
Section titled “Progress”消去側の掃引位置です。 Outの対象範囲は、0で表示され、1で消えます。
Position
Section titled “Position”消えた状態でのグリフの位置ずれです。 単位はemです。
Rotation
Section titled “Rotation”消えた状態でのグリフの傾きです。 回転の中心はTransform Originで選びます。
消えた状態でのグリフの大きさです。 拡縮の中心はTransform Originで選びます。