Stencil
ステンシルバッファの設定です。 3つのシェーダーで項目名も既定値も同一です。
型抜きの組み方
Section titled “型抜きの組み方”マスク側をColor Mask Off、Compare Always、Pass Replaceにします。
抜かれる側はCompareをEqualにし、両方に同じReferenceを指定します。
Typographyをマスクにする場合はZWriteもOffにしてください。ImageryはColor Maskを持たないため、マスク側には使えません。
マスク側が先に描かれるよう、必要ならRender Queueを小さくします(描画順)。
ほかのシェーダーと干渉する場合は、マスク側と抜かれる側のReferenceを別の値へ変更してください。
Reference
Section titled “Reference”比較と書き込みに使う値です。
Read Mask
Section titled “Read Mask”比較に使うビットを選びます。
Write Mask
Section titled “Write Mask”書き込みを許可するビットを選びます。
Compare
Section titled “Compare”ステンシルテストの比較方法です。型抜きされる側ではEqualを使います。
ステンシルと深度の両方を通ったときの操作です。マスク側ではReplaceを使います。
ステンシルテストに落ちたときの操作です。
ステンシルを通り、深度に落ちたときの操作です。