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Emission

Modeによって、効く項目と無視される項目が入れ替わります。 ParticlerインスペクタのEmissionグループにあります。

項目 Continuous Burst
Birth Rate 本数を決める 無視
Longevity 寿命と同時数 Emit Progress全体の飛行時間
Max Particles 上限 本数そのもの
Emit Progress 無視 再生位置
Spawn Spread 無視 発生時間のばらつき
Simulation Speed 再生速度 無視

毎秒の発生数です。

同時に存在する数はBirth RateとLongevityで決まり、Max Particlesで制限されます。

Continuousでは粒子の寿命、BurstではEmit Progress全体の飛行時間を秒で指定します。

Continuousは自動で出し続けます。 BurstはEmit Progressを0から1へ動かして再生します。

Continuousには開始と停止の制御がありません。 Animatorから一発だけ打ちたいときはBurstを使います。 Emit ProgressをAnimatorで動かす場合は、Animatorとロックも確認してください。

Continuousでは本数の上限、Burstでは本数そのものです。

小数は切り捨てられます。

Burstの唯一の時計です。 ModeがBurstのときだけ表示されます。

Life Rampのアルファを両端で0にすると、発射前と終了後の粒子を隠せます。

発生のタイミングを粒子順にばらけさせる幅です。 ModeがBurstのときだけ表示されます。

上げるほど発生の間隔が広がり、粒子は短時間で飛ぶように見えます。

Continuousの時計の倍率です。 0にすると全粒子がその場で止まり、負の値にすると逆再生になります。

途中で変えると粒子の位置が飛ぶことがあります。滑らかに速度を変える場合はBurstのEmit Progressを使ってください。