Space
TypographyとImageryではレイヤごと、Particlerではマテリアル全体で選びます。
レイヤを画面に貼るか、ワールドに置くかを決めます。
Screenは、GameObjectのTransformを無視してCamera Settingsの仮想カメラで直接投影します。 Rendererをどこに置いても、どう回しても、見え方は変わりません。 例外はFade Distanceで、Screen空間でもRendererの原点と見る人の距離で薄くなります。 離れた相手にも見せたいなら、Fade Distanceを大きくします。
貼り付く先は、見ている人それぞれの画面です。 他のプレイヤーから見ても、そのプレイヤー自身の画面の同じ位置に出ます。 VRでは見ている人の頭に追従します。
Worldは、GameObjectのTransformとボーンの動きにそのまま追従します。 アバターの前に置いた看板のように、その場所に固定して他人へ見せたいときはこちらです。
Spaceを切り替えるとPositionの座標系も変わるため、切り替え後に位置を調整してください。
Screen空間の内容は、World空間の内容より手前に表示されます。 World表示が壁や衣装に隠れる場合は、面から少し手前へ離してください。
レイヤ同士の重なり順
Section titled “レイヤ同士の重なり順”Typographyの前後はPositionのZで決まります。 Imageryはレイヤ番号の順に重なるため、順序を変えたいときは画像を入れるレイヤを入れ替えます。