Genでエラーが出る
Genは検証を先に行い、検証エラーがある場合は生成物を書き換えずに中断します。 既存のアトラス、メッシュ、マテリアルは変更されません。 Genの基本操作と再実行が必要な変更はGenを参照してください。
| メッセージ | 意味 | 対処 |
|---|---|---|
Layer N: ... elements (max 255) |
そのレイヤーの要素数が上限を超えた | テキストを複数のレイヤーに分ける |
Layer N: ... lines (max 255) |
そのレイヤーの行数が上限を超えた | テキストを複数のレイヤーに分ける |
Layer N: assigned font is missing from the Fonts list |
文字のあるレイヤーで、選択したFontをFontsリストから取得できない | Fontsリストにそのフォントを追加するか、別のフォントを選ぶ |
要素の数え方はテキストの解析規則を参照してください。
Genできないとき
Section titled “Genできないとき”検証エラー以外では、次を確認してください。
- マテリアルがProjectウィンドウ内のアセットとして保存されている
- TextとFontが設定されている
- WindowsのUnityエディターで実行している
- Genの実行中にTextやFontを変更していない
書き出しの途中で失敗した場合
Section titled “書き出しの途中で失敗した場合”失敗しても以前の生成結果は保持されます。
テキストの解析規則
Section titled “テキストの解析規則”改行で行を区切り、空白は255要素の上限に含まれます。 結合文字や複数のコードポイントからなる絵文字は、位置がずれることがあります。合成済み文字がある場合は、そちらを使用してください。
アトラスにない文字
Section titled “アトラスにない文字”割り当てたフォントがそのグリフを持たないと、その文字はアトラスに入りません。 その文字は描画されず、警告が出ます。