Shatter
画像をボロノイ状の破片に割って飛散させます。 各Imageレイヤ内のShatterグループにあります。
Progress
Section titled “Progress”破砕の進行度です。 0で平らな板のまま、1で破片が飛び終わります。
使わないときは0にしてください。
Shard Count
Section titled “Shard Count”破片の数であり、ひび割れの細かさです。
増やしても既存の破片は動きません。 セルが順に細かく割れていきます。
Stagger
Section titled “Stagger”破片ごとに動き出しをずらす量です。
0では全破片が同時に動きます。
破片が消えていく区間の長さです。
0では消えずに最終位置へ残ります。
Origin
Section titled “Origin”破片が飛び散る中心です。
画像の左下を(0, 0)、右上を(1, 1)とする座標で指定します。
画像の外に置くと放射状ではなく、一方向に吹き飛ばす動きになります。
Distance
Section titled “Distance”飛距離です。 画像1枚の幅を1とする単位で、Scaleが1なら1.0が10 cmです。
XとYはOriginから見た放射方向、Zは手前と奥のどちらにも散ります。
負の値を入れると、Originへ収束する内破になります。
Rotation
Section titled “Rotation”破片ごとの回転量です。0では向きを保ったまま移動します。
裏返った破片は、Rendering SettingsのCullが既定のBackのままでは描画されず、回転の途中で消えたり戻ったりします。
Shatterを使うマテリアルではCullをOffにしてください。
Gravity
Section titled “Gravity”破片を画像の下方向に引く量です。 下向きは画像自身の下で、RotationやRootと一緒に傾きます。
割れ方を決める乱数の種です。
演出中に動かすと割れ方が飛ぶため、固定してください。