Curve Path
文字の並びに沿ってカーブを評価し、その値だけグリフをずらします。 文字列全体を円や矩形へ再配置する場合はPath Shapeを使います。
カーブは文字列全体に1周ぶん適用され、先頭と末尾がつながります。 複数行も1本の文字列として扱い、カーブの制御点の間はなだらかに補間されます。
X Curve
Section titled “X Curve”グリフをレイヤーの左右方向へずらします。
Y Curve
Section titled “Y Curve”上下方向へずらします。
Z Curve
Section titled “Z Curve”奥行き方向へずらします。 Screen空間では、Z方向の移動によって見かけの大きさも変わります。奥行きが仮想カメラの位置を越えたグリフは消えます。
Intensity
Section titled “Intensity”3本のカーブすべてに掛かる倍率です。
Offset
Section titled “Offset”波の位相を進めます。 1で1周します。
波を文字列の上で走らせる速度です。 1で毎秒1周します。
Animatorの再生位置とは同期しません。
Rotation
Section titled “Rotation”カーブの傾きに合わせて、グリフをそれぞれの中心で回します。
Y Curveが平坦なら回りません。